「モンハンワイルズ、正直もうやることない…」 そんなふうに感じていませんか?
ストーリーをクリアして、強い装備も揃えた。 友達とのマルチもひと段落、アップデートもまだ先。 ふと冷静になると、「あれ、もうやることないかも…」という気持ちになるのも無理はありません。
でも実は、“見えにくいだけ”で、まだまだ楽しめる余地が残っているのも事実。 この記事では、そんな「やることがない」と感じているあなたに向けて、モンハンワイルズのやりこみ要素を丁寧にまとめてご紹介します。
「やっぱモンハン面白いじゃん」と、また思えるきっかけになれば幸いです。
モンハンワイルズ、やることがないと感じる理由とは?

ストーリーがあっさり終わってしまった
モンハンワイルズはテンポよく進行するストーリー構成で、多くのプレイヤーが15〜20時間ほどでクリアしてしまったという声もあります。序盤から強力な装備が揃いやすく、敵の難易度もそこまで高くないため、「あれ?もう終わり?」と物足りなさを感じてしまう人も多いようです。
成長スピードが早く、達成感が薄い
武器・防具の性能が高く、序盤〜中盤にかけての成長スピードが非常に早いのも特徴です。特に過去作では素材集めに時間がかかった部分が簡略化されており、良くも悪くも“快適すぎる”ゲーム設計が飽きにつながってしまったケースも。
装備のバリエーションや戦略性が乏しいと感じる
スキルビルドの幅がまだ狭く、理想のテンプレ装備にすぐ辿り着いてしまうという点で、「自分だけの最強ビルドを考える楽しみ」が少ないと感じる人もいます。
過去作との類似性
一部のプレイヤーからは「またこの展開か」「見覚えのあるモンスターばかり」など、過去作の焼き直しのように感じてしまうという声も。特にシリーズ経験者ほど“新鮮味”を求めている傾向が強いため、余計にマンネリ感が出てしまっているようです。
SNSやYouTubeでも「飽きた」「やることない」の声が続出
YouTubeのコメント欄やX(旧Twitter)でも「ワイルズやることない」「次のアプデまでやる気が出ない」といった声は少なくありません。特に中級者〜上級者プレイヤーに多く、「目標をすべて達成してしまった」という達成感と同時に、空虚感を抱いている様子が見て取れます。
中には「やることはあるけど、やる気が出ない」というコメントもあり、コンテンツが“見えにくい”“導線がわかりづらい”ことも原因の一つと考えられます。
3rd、4、4G、ワールドってたまにモンハンやってきたエンジョイ勢だけど、素材集めが楽すぎて装備を作るっていう「やること」が簡単に達成できてしまったのが「やることない」に繋がってると思う。玉とか逆鱗出す楽しさが昔はあったと思うんだけどな。
直近のサンブレイクが強い敵に挑んで装備更新してまた装備強くしてーってシンプルな楽しさが長く続けられたから自分で楽しみを見出さなきゃいけないワイルズに付き合ってられない人は多いと思う TA、トロフィーコンプ、完封できるまで練習とかのやり込みは誰でも楽しめる物じゃない あと余計な親切がかなり楽しみを奪ってると思う ワールドライズと違ってマップが完成済み+自動運転でマップ探索の楽しみが丸々消滅 ワールドと違って装飾品や素材が速攻で揃うから強くなる為に狩るって動機がすぐに消える一部を表示
モンハンワイルズ、やること無くなったのですが、ボリュームは過去作もこのくらいですか? 今までモンハンシリーズはMH3G、MH4G、XX、アイスボーン、サンブレイクとG級が出てから買っていたので結構ボリュームある感覚でしたが、今回初めて最初から買いました。 今までよりゲームに時間が割けなかったのに、発売日から1週間でやることなくなったのですが、今までの作品も無印はこのくらいのボリュームでしたか??
正直ボリューム不足です。モンスターが過去最低レベルで少ない点、武器が強すぎる点、HRが盛りやすい点。事実発売日から2〜3日程度で上位アルシュベルドをクリアしたとSNSではよく見かけました。クリア後のコンテンツも、アーティアと装飾品集めのみで、歴戦個体も最大レベルで大体5〜10分で倒せるレベル。エンドコンテンツとしては弱すぎる。ボリューム不足と感じるのが妥当です。
(余談)4月にモンスターを強化するみたいですが、そんな短時間にモーションも変えられるわけもなく、ただただ体力と威力、素早さが上がる極限状態みたいなのが来るのかなぁと個人的に危惧してます。
でも実は…まだ残されているやりこみ要素7選
アーティア武器の厳選とパーツの組み合わせ沼
アーティア武器はモンハンワイルズの新要素。復元システムによって攻撃性能や属性効果が異なるため、自分だけの最強パーツ構成を求めて何度も歴戦モンスターを狩猟する“厳選沼”が存在します。 また、同じモンスター素材からでも異なるパーツが出ることがあるため、狙った性能を出すには相当な根気が必要。プレイヤー同士での“理想構成談義”も盛り上がっています。
装飾品とスキルビルドの奥深さ
スキルの発動条件や装飾品スロットの調整によって、似たような装備でも戦略は大きく変化します。特に防具ごとの固有スキルや、重ね着でのカスタマイズ性があるため、スキルと見た目を両立させる“美学プレイ”も一部では人気です。
HR999を目指す終わりなき挑戦
エンドコンテンツの一つとして、ハンターランク(HR)の上限解放が挙げられます。HRは999まで上昇し、報酬や称号など目に見えるご褒美もあるため、数字を積み上げる楽しみ方ができます。 周回するだけではありますが、好きな武器やモンスターとの戦いを極めたい人には、長期的なモチベーションになるでしょう。
勲章・トロフィーのコンプリート
勲章やトロフィーは条件達成で獲得できる実績アイテム。中には「全ての大型モンスターを一定数狩猟」「すべての環境生物を捕獲」など、かなりの時間を要するものもあります。 コンプリートを目指すプレイヤーにとっては、攻略サイトやSNSでの情報収集もまた一つの楽しみになります。
最大&最小金冠モンスターの収集
モンスターのサイズには個体差があり、最大・最小サイズの金冠を狙うプレイスタイルも健在です。金冠を確実に狙えるイベントクエストなどはまだ少ないため、今のうちに地道な周回で集めるのもアリ。 金冠集めは運の要素も強いため、逆に言えば長く楽しめるコンテンツでもあります。
環境生物図鑑の完成を目指す
フィールドに隠れた環境生物は、特定の時間・天候・場所にしか出現しないものもあり、図鑑のコンプには観察眼と忍耐が求められます。 一部の生物は非常にレアで、釣りや虫網などを駆使しての捕獲が必要。のんびりフィールドを探索したい人におすすめの要素です。
縛りプレイ・タイムアタックなどの自己挑戦
ガチ勢や配信者の間では、装備縛り・アイテム縛り・一撃離脱系のTA(タイムアタック)も盛んに行われています。特にTA動画はYouTubeなどで人気があり、「自分も挑戦してみよう」と燃えるプレイヤーも多数。 本来のゲームとは違った緊張感が味わえるため、やりこみ派にはうってつけです。
飽きたなら一旦離れて、戻るタイミングを見極めるのもあり?
2025年4月には大型無料アップデートが予定されており、新モンスター「泡狐竜タマミツネ」の登場、新難易度の追加など、さらなる拡張が控えています。 「いまはモチベがない…」という人も、一度距離を置き、次のアップデートで復帰する準備をしておくと良いでしょう。
SNSでも「一度離れて別ゲーやってたけど、また戻ってきた」という声は多く、長く付き合えるゲームだからこそ、“飽きた自分”を責める必要はありません。
「やることがない」と感じたあなたは、十分やり込んでいる証拠
「モンハンワイルズ、もうやることないかも…」 そう感じているなら、それはあなたがすでにたくさんの狩りを楽しんできた証でもあります。
いま無理にプレイを続ける必要はありません。ゲームは楽しいと感じたときにやるのが一番です。 でも、この記事を読んで「こんな遊び方もあったのか」と少しでも感じたなら、また新しい目標を見つけてみるのもいいかもしれません。
そして、しばらく離れていたとしても、またふとした瞬間に「狩りに行きたいな」と思ったら、それが“戻るタイミング”です。
モンハンワイルズの世界は、いつでもあなたを歓迎してくれます。 焦らず、自分のペースで。あなたの狩猟生活が、また楽しいものでありますように。
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